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 14.賑わいと静けさ ~本陣・東海道①~
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ゆっくり草津 街道物語(第14回)
今回の街道物語は、ここ宿場まち草津で繰り返された人と人との縁を、今の時代に取り戻したいと名づけた「集り処 縁」を出発します。明治30年に創業された栗太銀行本店として、その後はスーパーとして人々の暮らしを支えたこの地に建つ「集り処 縁」は、作品展や講座など街を歩く人々が立ち寄り心なごむ場所として今日も扉を開けています。
 

 
 13.異国の王子がたどり着いた地 【集から穴村へ】
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ゆっくり草津 街道物語(第13回)
 集町を流れ琵琶湖へとつながる中ノ井川は、かつて人や荷物を乗せた舟が行き交い、たいそう賑わっていたそうです。多くの人や物資がここに集まってきたから、この地を「集」と呼ぶようになったとか。今日はこの集から穴村を歩きます。
 

 
 12.明日の幸せを素朴に願う 【追分】
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ゆっくり草津 街道物語 (第12回)
 分岐点を意味する「追分」の地名が、ここ草津にもあります。東海道と東山道(中山道)の分かれたところといわれる志津の追分、それぞれに伸びゆく道で牛や馬を追いたてた旅人や商人の姿が思い浮かびます。
 

 
 11.するりと過去へ 【矢倉~矢橋道】 
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ゆっくり草津 街道物語 (第11回)
 国道1号線の矢倉交差点。梅雨前だというのに夏を思わせる日差しの中、通り過ぎる車の音の横には涼しげな木立と静寂。今回の街道物語はこの稲荷神社から出発です。
 

 
 10.伝統に触れる笠縫 【笠縫】
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ゆっくり草津 街道物語 (第10回)
 庭木の梅やシキミの花を見ながら住宅地を歩くと、道端のツクシやフキノトウに春本番の気配を感じます。「笠の庄」といわれる平井・川原・上笠・下笠は吉備の国の笠氏が居住したといわれ、南笠や栗東の笠川などほかにも笠のつく地名がみられます。第10回となる今回の街道物語では笠縫の道を歩きます。
 

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