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動植物から学んで素敵な人になろう!
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第13回 梅雨の晴れ間にふと思う
 水を十分に吸い込み、適度に夏日が射すこの季節は植物も元気である。
 
第12回 人生を百倍楽しもう
 昨年の紅葉は今ひとつの感があったが、反面、木の実は多く、近いところではノブドウの青い実やリースに定番のサルトリイバラの真紅の実、そして山ではシイやブナの実も多かった。
 
第11回 半夏生のころの植物たち    巧みな自己PRと護身術に共生のヒント
半夏生(はんげしょう)
 半夏生は、節分、八十八夜、土用、彼岸などと同じく、雑節の一つで、七十二候の一つにもある。半夏が生えるころで、夏至から数えて11日目(7月2日ころ)から七夕までを指し、田植えは半夏生に入るまでに終えるのが慣わしだったとか(今は品種も違うが遥かに早い)。
 
第10回 新春雑感
 1月も半ばだというのに、日中の陽射しが暖かい。この季節、庭ではナンテンやマンリョウの赤い実が美しい。カラタチバナの艶やかな真っ赤な実も美しいが、ヒヨドリによく狙われる。
 
第9回 親と子、そして感謝の心
 ユズ、カリン、小菊やツワブキの花、秋の庭は黄色いものが多くて明るい。
 
第8回 水辺環境 雑感
カモ
 水辺が恋しい季節になった。
 初夏の湖岸や川辺にはキショウブが咲き、真っ白いノイバラが水面に浸るほどに一杯咲いている。濃さを増した山々の新緑を背景に、水田に育つ稲の若葉も、またこの季節に全くよく似合う光景である。
 
 
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