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ふれあい広場
 
ふれあい広場  「座ってみよう」  となりのベンチにどうぞ

 これは草津市役所横の作品です。みたこと「あるある」、と言われる方が多いでしょう。とても印象的な作品ですね。ふれあい広場(となりのベンチにどうぞ)ということで、実際に座れます。
 彫刻に触れ、ベンチに腰をかけて遊ぶ時、その人の心に感じられるものは? というのが作者からのメッセージだそうです。個人的には、少女がもっている「くまのぬいぐるみ」がかわいいと思います。
 草津市の「街角・ほっと事業」(芸術のある街角づくり事業から名称変更)は、昭和63年から平成11年までの12年間に行われています。年間平均3つの銅像が草津市に誕生していったわけですね。さてみなさん、ご自分のご近所の銅像、いつできたのかご記憶にあるでしょうか? 我が町に「あるある」「みたみた」のレスポンス(応答)がいただければ嬉しいです。
 
~銅像の基礎情報~
作品名
ふれあい広場
作者名
山田良定
作製年
平成4年
住所
市役所横
 
 
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