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ホーム >> くさつがわ家とお隣さん
 
 うっかり
 町会長、またやっちゃいましたね。町会長の面倒見の良さと愛すべき失敗談にはいつも癒されますが、健康や身体については取り返しがつかなくなったら大変、くれぐれも気をつけてもらいたいものです。
 さて、「健康」は個人の問題と思われることが多いようです。もちろん、まずは一人ひとりが「自分の健康は自分で守る」という意識をもち、健康管理や生活習慣を改善していくことが大切です。ただ、個人の力だけで健康を維持していくことはなかなか難しいことでもあります。それはあなたも、私も、です。
そこで、まちの登場です。例えば、ご近所さん同士で声をかけあいウォーキングしたり、町内会や老人会で健康教室や体力測定を企画したりするなど、まちぐるみでの活動が一人ひとりの健康づくりのきっかけや仲間づくり、学びの場となって、楽しく長続きできる健康づくりへとつながります。
 また、まちにとっても有益です。健康づくりは防犯や防災と並び、住民の皆さんの関心の高いところ。健康づくりと絡めながら、様々な事業を展開することで住民同士のコミュニケーションを深めたり、まちのことを知ってもらうチャンスにもなりそうです。
 子どもから高齢者までみんなが元気だと、自ずとまちに活気が生まれるし、まちづくりの担い手も増えていきます。なにより「いつまでも、このまちで暮らしたい」って、まちへの愛着が深まります。そう、元気な人が多いことは、まちの大きな魅力の一つなのです。
 これってやっぱり、みんなの問題。
 
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